展示会は盛況のうちに終了しました。

ご協力いただいた皆様に感謝します。

上毛新聞 TAKATAIに載りました。

TAKATAIは毎週金曜日に発行されています。62000部が上毛新聞と一緒に配達されます。

この記事を見て来てくださった方は、熱心な方が多かったです。 

読売新聞  3月14日に載りました。

朝日新聞 3月19日に載りました。

毎日新聞 3月22日に載りました。

会場に取材に来ていただきました。

上毛新聞 3月23日に載りました。

江戸時代の本物にさわってみる

江戸時代の浮世絵と和本の展示会をします。

  無料です。

    浮世絵が裏面から見られる,本のページをめくってみられる展示会です。

会場    高崎シティギャラリー 2階 第4展示室

                〒370-0829 高崎市高松町35番地1
               TEL 027-328-5050 FAX 027-328-3191

                 高崎駅から徒歩10分です。

      駐車場は市役所におけます。1時間まで無料です。

 

日時    2014年3月21日(金)~26日(水)10時~18時

 

江戸時代の本物に触れてみませんか?。

 

実際に手にとって頂くと、驚くほどの和紙の軽さ・しなやかさが実感できます。

 

自分の手でページをめくってみて、木版の細かい線や文字をご覧下さい。

 

浮世絵

 

日本が世界に誇る文化財。

50枚展示

150~200年前

役者絵・美人画・武者絵・続き物・挿絵・うちわ絵・死絵など

 

和本

 

和紙に木版刷りの本です

100冊展示

150~200年前

辞書・囲碁・手相・絵入り娯楽小説・教典・写本・図鑑・数学・紳士録など

 

 

和紙の軽さを実感してください。

持ち上げて初めてわかる和本の軽さ。

下の写真 江戸時代の辞書と現代の本です。

大きさはほとんど同じ。

でも、右の写真を見ると厚みが全然違うのがお分かりいただけるでしょう。

これで重さはほぼ同じです。

会場でこの軽さを実感してください。

左の辞書は木版刷りです。文化13年(1816年刊)

裏から見た多色刷りの浮世絵

 

多色刷りの浮世絵は裏から見るとバレンですった跡が分かります。

 

左は表から見たもの      右は裏から見たところ  

 

              バレンの跡がはっきり分かります。

 

漆絵  色の上につやのある同じ色を重ねて地模様をあらわす

この花魁の帯は亀甲模様の地模様がついています。

光の当たり具合で鮮やかに模様が浮き上がって見えます。

手に取ってみないと絶対にわかりません。

端っこから傷んでくる 紙の宿命です

どんなに大切にしていても傷んできます。

特に端っこが・・・

これは「あぶな絵」です。

春画は行為そのものを描いたものをいいます

虫食いのあと

地震降伏の図 江戸の町の神様たちです。

和紙は虫に食われます。

読書が大好きな人のことを「本の虫」と言いますがなるほど、です。

巻物や鏡など

牧 墨僊(まき ぼくせん)の書いた絵の見本帳のようなもの。

安永4年~文政7年の人

葛飾北斎などとも親交があった浮世絵師です。